子育てを生きがいとすること

子育てが辛いときもあります、でもかわいい存在です

皆さんは子育てを楽しめていますか。必ずしも全ての人が楽しいと思えていないでしょう。言うことを聞いてくれなかったり、病気もしたり、自由な時間がなかったり辛くなるときはたくさんあります。でも自分の子供ですからかわいいわけです。世の中で子育てこそ私の生きがいと言えるお母さんは何パーセントいるのでしょうか。ある調査では辛いといいながらも半数以上が子育てを生きがいだと思っているお母さんがいるのです。特に専業主婦の方は仕事を持ってないので子供のことに目が向きやすくなっているようです。

子供のことばかりに執着すること

少子化傾向もあり、教育のことなどで子供に熱心になるお母さんも多いのではないでしょうか。熱心なあまり、子供の意見など聞かず、親の思い通りの子供に作り上げてしまう、悪い言葉で言えば、子供を支配するということになりかねません。それでは子供は育っていきません。自分の意見、意思を持てない大人になったり、そんな親の支配に耐えかねて大きな犯罪を起こしたりするのです。親が子供中心の生活ばかりしては結果的に悪い子供に育ってしまうことになりかねないのです。

子育てだけを生きがいにしない

子供は大人になり、親元から自立して自分の人生を歩んでいきます。そのとき子育てだけに自分の人生を傾けすぎていたら、離れてしまったとき、抜け殻のようになり何も残らなくなってしまいます。子育てと生きがいを強く結び付けてはいけません。子供のことだけを生きがいにせず、趣味や仕事など別のことで生きがいと思えるようなものを見つけなければいけません。子供の成長を楽しみながら、さりげなく自立を助けてあげられる親でありたいですね。

家にいても何もすることがなく暇な方や小遣い稼ぎをしたい方、主婦のパートは自分の予定を優先して、都合の良い日に出るだけで大丈夫です。